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目黒雅堂紹介

いやぁ〜、この格好だと、どうも照れますなぁ。。。

昭和19年2月、書家祥堂の次男として大阪に誕生。幼少年期の10年間、祥堂 及び その師である花田峰堂に師事。主として王義之の手跡を学ぶ。その後、剣道の修行を本格的に始め、昭和57年、7段位及び教士称号を授与せらる。この間、書と剣の心の融合を求め、独習。平成11年よりジャカルタ勤務。インドネシアの風土・文化に惹かれ、平成13年に退職を機に、この地への永住を決意。現在は、オールインドネシア剣道連盟名誉会長、並びにダルマ会書道師範、福祉友の会書道、絵画師範。日本人、インドネシア人を問わず、ボランティアとして剣・書・絵画の道を教えると同時に、積極的な国際交流に励んでいる。一方、ジャカルタではあちこちで書や絵画の個展を開催しており、書の持つイラスト的な面白さを生かした筆づかい、そして、インドネシアの水彩風景などを心ゆくままに表現している。剣と筆は、長さは違えども形は似ている。。。そう、細くて長い物体。。太くてまるい体型の私はどういうわけだか細くて長い物に憧れてしまう。私はこれからも剣と筆だけは手放すまい。


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